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いま、普通に交わされる言葉になっている
「シンクロニシティ」はスイスの心理学者
カール・ユングが作った言葉です。
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シンクロニシティは「意味のある偶然の一致」を表します。
「共時性」とか、「集合的無意識」とも言われますね。
ある人のことを考えていたらその人から電話が掛かってきた。。。
遠い旅先で友人に偶然会った。。。
知りたいと思っていた情報がたまたま見た雑誌に出ていた。。。
こんな経験は誰にでもありますよね。
これをユングは「意味のある偶然の一致がこの世にあるなら、世界はある部分でつながって連動している」と考えたわけです。
これは心理学でもよく「意識の氷山」にたとえられています。
HPにも出ていますのでご覧になってください。
http://www.organic-colors.com/hypnotherapy.htm
海面から出ている氷山の下には潜在意識(無意識)が眠っています。
人はそれぞれ「意識の氷山」をもっていて、海面からは別々の顔をして見える氷山も、海の奥底では全てがつながっている、という考えです。
それは互いに影響しあい、互いに連動して動き、何かが動けば、他にも影響を与える、という考えです。
「対岸のサル」の話はまさにこれに当てはまりますね。
これは「101匹目のサル」とも呼ばれているお話ですが、ある場所の群れ(たとえば日本のサル)が海でお芋を洗って食べたら塩気があっておいしい、ということを発見し、この群れのサルはみんながお芋を海の塩水で洗って食べるようになりました。
その数が100匹になると101匹めのサルは全く違う場所(たとえばアメリカ)のサルもお芋を海で洗って食べている、という話です。
このつながりは目に見えるものや、言葉で伝える、という現実的なことからかけ離れています。
これをユングは「この世の中のものは全てつながって連動している」と言っているのです。
「目に見えないつながり」
つまり、それぞれの「意識の氷山」の奥の奥の奥の奥の~~~奥底で
私たちはつながっているわけですね。
人間も、動物も、植物も、鉱物も、この世にあるもの全てはつながっている、
ということです。
オーラソーマのプロダクツを使うことで、シンクロニシティを体験することが多くなった、という話をよく耳にします。
考えてみるとボトルには
植物界からのハーブと植物のエネルギー、
鉱物界からのクリスタルのエネルギー、
人間界とつながりのある色と光のエネルギー、
という3つのレベルからのエネルギーが入っているわけですから、シンクロニシティと関連性があるのもうなずけますね。
毎晩、寝る前にクイントエッセンスか、アークエンジェロイをしてから寝るのが日課になっている私は、最近頻繁に起こる「シンクロニシティ」にびっくりしています。
「目に見えないつながり」、なんだか大きなエネルギーを感じますね。
「シンクロニシティの引き寄せかた」についても今度書いてみたいと思います。
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Chitose
オーガニックカラーズHP http://www.organic-colors.com/index.htm
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